コンセプト

秋田の「+プラスの魅力」で「-マイナス」を解決する。
それが口上人本舗のミッション!

美しさに溢れる秋田のコンテンツ

現在の秋田県は、様々な課題を抱えています。 人口減・流出、少子高齢化など、社会課題山積みの秋田。

しかし、一方で世界に類を見ないほど、様々な美しさに溢れている秋田のコンテンツ。
「秋田美人」「美味しいお米」「竿燈」「なまはげ」そして、「美味しいお酒」。

他県の方がうらやむほど、取り立ててPRをしなくても、誰もが褒めてくれます。
この秋田の「+プラスの魅力」で、「-マイナス」を解決していく。 そんなお手伝いが、少しでもできないものかと思い、口上人本舗を立ち上げました。

私たちは当初、口上人本舗で「日本酒が売れれば、なんでもいい」と、どこか思っていました。
ところが、この事業のスタートにあたり、蔵元の当主や、いろいろな方と話をしているうちに、 生意気にも、これは秋田の未来を照らす小さな「明かり」ではないかと思うようになりました。
これから始まる「口上人本舗」には、秋田の未来を照らすミッションがあると感じるのです。
私たちの、初めてのチャレンジ「秋田の日本酒を全国へ、そして世界へ。」

口上人本舗の方針、信条

LV、グッチ、シャネル、メルセデス、ブルネロクチネリ、名だたる世界の高級ブランドには、共通する意志が二つあると考えます。
■「ひとつめは、創業者を神格化すること。」
■「ふたつめは、職人におしみなくリスペクトを継続すること。」
だと思います。

そこには、必ず感動するストーリーに出会えます。
どんなに高額であってもこのふたつに収められているストーリーに、人はお金を出してしまうと思うのです。
NIKKAウイスキーの創業者、マッサンこと竹鶴政孝氏。
サントリーの創業者、鳥井信治郎氏。
ホンダの創業者、本田宗一郎氏。

500年以上の歴史を持つ秋田県にかほ市の「飛良泉本舗」を始めとした、数百年の歴史を持つ秋田の蔵元には、そんな感動するストーリーがきっと数多くあると思うのです。

口上人本舗は、そのお酒にまつわるストーリーを集め、創業者と職人の小説を作りたいと考えています。
地元ならではの信頼のある情報を、口上人本舗が、秋田のお国言葉で紡いでいきたいと考えます。

口上人本舗ならではの経営理念

そうやって秋田の価値を高めていくプロセスで、地元の人を巻き込んで、盛り上げて、みんなで社会課題をも解決していきたい。
それが、Re:ブランド「口上人本舗」のミッションだと思うのです。

「あきたの外交官」「あきたのトップセールスマン」「あきたのコンテンツ大使」

「伝える力で、AKITAをJAPANに!」

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